~京都祇園の町家BARから、ささやかながらの 『ことりーふ』 ~
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それぞれのひととき

こんばんは! bar 祇園359のAsanoです!

5月に入り、ええ天気が続いてますね!

「新緑の候」
こう天気がいいと、外の景色の色変わりも綺麗に見えます。


そういった中、ここ京都ではようやく「川床」がはじまりましたねぇ!

tayori039-7.jpg 


夕暮れ時に鴨川沿いを歩いていると、

やっぱ京都ええなあ!

とついついぼ~と見とれてしまいます。
(はたから見たら、へんなおっさんなんでしょうが…(--);)


この川床も歴史をひも解くと、はじまりは江戸時代にまで遡ります。
その当時は鴨川の水面を埋めつくさんばかりの多くの床が並び、街の
人々の歓楽境として、たいへんな賑わいを見せていたそうです。

そののち、明治以降の近代化とともに床の数もだんだんと減っていってしまうのですが、
それでも現在では、約90店舗のお店で納涼を楽しめます。

みなさん!
川床でゆっくり食事をされたあとは、
ちょっと足を伸ばして川を渡り、ぜひ祇園の当店まで!
(四条大橋から徒歩約5分、三条大橋から徒歩約7~8分)
 

さてさて、こういった世の中の時間というのは否応なく進んでいくものですが、

BARの中での時間の流れはお客様しだいです。

過去の思い出に時を刻むのもよし!

時計の針を少し早めて、これからを思い描くのもよし!

はたまた時間の流れを忘れて、今という瞬間を楽しむのもよしです!

世の中の時計の動きから、少し外れて、

ときには自分だけの時間を刻んでみてはいかかでしょうか!


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2010-05-04 Tue 11:30
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